symbol

イスラエル大使館 経済部

Tokyo, Japan

Articles

農産業
>
<

関西農業ワールド 2017

  2017年4月5日~7日に関西で初めて開催される「関西農業ワールド 2017」にイスラエルパビリオンが出展致します。 西日本で最大級となる本展示会は最新の農業技術・製品に関する商談及び情報収集の絶好の機会であり、イスラエルからは農業分野で最先端技術を誇る企業7社が出展致します。さらに以下の通り各社プレゼンテーション及び特別講演も予定しております。 ぜひご来場を賜りますようお願い申し上げます。 開催概要 関西農業ワールド 2017公式URL:http://www.nogyoworld.jp/kansai/ 日時:2017年4月5日(水)~7日(金)10:00-18:00 ※最終日のみ17:00まで 会場:インテックス大阪 4号館 イスラエルパビリオン小間番号 4-28 イスラエル企業プレゼンテーション 日時:4月6日(木)14:30-15:00 イスラエル農業技術概要(イスラエル輸出協会)、Galcon、Haifa Chemical、Netafim Ltd. 15:20-15:50 Polymer Logistics、Polygal、SCR、Teshuva Agricultural Projects   特別講演「イスラエルに学ぶ世界最高峰の農業 ~国土の大半が乾燥地帯でも食糧自給率90%~」 日時:4月7日(金)15:30-16:30 モデレーター:西日本イスラエル貿易事務所所長 原田 健 パネラー:千葉大学名誉教授 篠原温 ネタフィムジャパン(株) チーフアグロノミスト 田川不二夫 パナソニック(株) (講演者調整中)
Read more

第二回関西ーイスラエルTV会議セミナー

日時:2017年2月23日(木)17:30 – 20:00 会場:大阪市内 講演 「イスラエルの先端農業技術とその背景」 イスラエル輸出国際協力機構 農業技術マーケティングコーディネーター イヤール・ザコール   イスラエル企業のプレゼンテーション AGRITASK 膨大な農業生産データをスマートに管理・活用するソリューション GALCON IoT活用の灌漑ソリューションで自動モニタリング・コントロール、節水型の農業をご提案 GrowPonics 高収量の無農薬水耕栽培を実現、節水・低エネルギー型のハイテク全自動温室システム SMART Fertilizer Management 250種以上の作物対応の施肥管理プラットフォーム、増収・コスト削減・環境負荷低減 SOLCHIP 精密農業に最適な太陽電池式小型ワイヤレスセンサー(養分、温度・湿度、雑草密度等) SUPPLANT 農地のセンサーデータをリアルタイムで収集・分析、必要な対策を農家に通知するソフトウェア ※発表順序は上記と異なる場合がございます。
Read more

Asia Fruit Logistica 2016

「フルーツ・ロジスティカ/国際果実・野菜マーケティング専門見本市」は、生鮮果物・野菜、及びその栽培、輸送、保管管理、包装、サービスなど、果物と野菜に関わる全てを取り扱う見本市です。世界各国からの珍しい果物・野菜や新品種が展示され、そのハンドリングの技術やノウハウに関して最新の情報を得ることができます。出展企業からは、自社のサービスと製品を国際的な専門ビジターに紹介し、ビジネスチャンスを得ることのできる場として、高い支持を得ています。 2016年9月7日~9日、香港でで開催されますAsia Fruits Logistica 2016にはイスラエルパビリオンが出展し、9社のイスラエル企業が最先端の技術とソリューションを持って、皆様の来場をお待ちしております。 参加企業の概要は下記のりんくでご覧頂けます。 参加イスラエル企業一覧 Fruit Logistics 2016 Presentation
Read more

作物の危険を農家よりも早く察知する農業用ソリューション

      イスラエルのAgroTech企業、PEOSPERA Technologiesが「ロボット情報WEBマガジン ロボスタ」で紹介されました。 コンピュータビジョンの技術を応用し、作物の健康状態や発育状況をモニター・分析する技術を開発しているのがイスラエルのPROSPERA社です。農園のある地域の気候や映像を解析し、生産者のモバイルデバイスやウェブに情報を送ります。 害虫による被害、病気、必要とされる水や栄養、生産量の管理や予測、発育の分析など、データに基づいた情報を生産者に届けます。 「ロボット情報WEBマガジン ロボスタ」で紹介された記事を読むにはこちら
Read more

イスラエルの革新的技術で世界の食糧需給を支える

category: 農産業, 食品
「農家は次の40年間に過去1万年間で生産した食糧と同じ量の食糧を生産しなければならない」 イスラエルはこれまで、世界中の農家のために革新的な技術を開発し、今日最も先進的な農業技術国としてよく知られています。 この農業技術の「インキュベーター」であるイスラエルにて生まれたKaiima Bio-Agritech社は、現在地球上に存在する8億人の飢えに苦しむ人々や「農家が2050年までに今日よりも70%多くの食糧を生産しなければならない」という課題の解決に取り組んでいます。 Kaiima社独自の非遺伝子組み換え技術であるEP™テクノロジーは、飛躍的に収量を増加させて植物の生産性を向上させるだけでなく、土地や水の使用効率も向上させ世界の農家に付加価値を提供しております。 Kaiima社は同社技術をトウモロコシ・米・小麦・大豆など主要な穀物に適用して提供しております。また工業原料となる、ひまし(Castor)種の提供にも取り組んでおります。 米雑誌Seed TodayのKaiima記事全文を読む。 この記事に関するお問い合わせは大使館経済部 吉見まで。
Read more

セミナー 最新イスラエルと日本の栽培かん水事情

category: , 農産業
6月30日サンホープセミナー イスラエル製のスプリンクラーを始めて日本で紹介したことで、イスラエルと強い結びつきのあるサンポープがセミナーを開催します。 最新イスラエルと日本の栽培かん水事情 日時 2015年6月30日(火)12:20開場 場所 TKP東京八重洲カンファレンスセンター9階 カンファレンスルーム9C 費用 無料 詳細はこちら→ セミナー 最新イスラエルと日本の栽培かん水事情
Read more

The top 12 ways Israel feeds the world

category: 農産業, 食品
食料の安全保障は、急速に成長している地球の主要な関心事です。資源が減少し人口が上昇する事により、より良い農業と安全な食品保存のためのスマートなソリューションが不可欠となってきます。 確かに若く、イスラエルは小さくて若い国ではありますが、この領域でイスラエルほど貢献している国は他にはありません。 1950年代以来、イスラエルは砂漠を緑化する奇跡的な方法を見付けただけでなく、MASHAV(外務省国際開発協力)を含む様々なイスラエル機関を通じて広くこの技術を共有してきました。 ISRAEL21cはイスラエル人によって開拓された食品関連の進歩を数多く紹介しています。ここでは12の主要な方法を紹介しています。 記事全文を読む The Top 12 ways Israel Feeds the World
Read more

Agritech & Agrivest 2015

category: 農産業
国土の半分以上が砂漠であるイスラエルでは、「砂漠に花を咲かせる」のは、理想的なイスラエル近代国家確立を目指したパイオニアの中核信念として不可欠でした。 その同じ哲学は、数十年は後に、革新的な農業技術の先進的なハブとしてイスラエルを発展させる上での中核要因となっています。 Israel’s modern day pioneers are continually breaking new ground innovating, inventing and reinventing farming technology that is used worldwide, doing more with less, helping increase yield exponentially, save resources and feed millions. イスラエルの現代の開拓者は、継続的に指数関数的に、資源を節約し、何百万人を養う増加収量を支援し、発明し、世界中で使用されている農業技術を再発明、少ないリソースでより多くをやって、新しいグランド·革新を壊している。
Read more

Agritech 2015 イスラエル農業視察ツアー

category: 農産業
  3年に1度開催される世界最大級の農産業・花卉園芸・畜産酪農の総合展示会 Agritech 2015には、イスラエルの農業関連企業をはじめ、世界数十カ国から約300社が集結します。来場者数は約3万人。日本からも100名以上の方が来場しています(過去実績)。 このAgritech 2015 に合わせて、JTB主催、イスラエル大使館経済部後援のイスラエル農業視察ツアーの参加募集を開始します。ツアーにはイスラエルに詳しい農業ジャーナリストの浅川氏と大使館員一名が同行し、3泊5日の日程を充実したプログラムで視察していただきます。 視察ツアーの詳細は下記のリンクから イスラエル農業視察ツアーAgritech 2015 2012年度のツアー参加者の体験談はこちらのリンクでご覧頂けます。 Agritech
Read more

第19回 Agritech 2015 4月28日~30日テルアビブで開催

category: 農産業
3年に1度開催されるイスラエル農業展アグリテック2015(Agritech2015)が4月28日より30日までイスラエル・テルアビブ国際展示センターで開催されます。 今回で19回目を向かえる国際農業展・国際会議はイスラエルの数ある国際会議でも最も古い歴史があり、毎回世界中の国々から多くの参加者が集まります。 前回の2012年には合計35000名(内8100名は海外から)の参加者があり250の出展企業がございました。 国際会議も2050年に迎えるであろう人口90億人の社会へ食糧問題など、世界的な諸問題を演題に進められる予定です。 また展示会最終日には、恒例の分野別視察ツアー(酪農、ポストハーベスト、花卉種苗、野菜・施設栽培から一つを選択)も組み込まれており、農業従事者には必見のイベントです。 また、イスラエルの特徴であるハイテク農業や、農業関連ベンチャー等が出展するイノベーションパビリオンもございます。 公式ウェブサイトはこちら→Agritech Israel 2015 視察ツアープログラム(酪農、ポストハーベスト、花卉種苗、野菜・施設栽培) アグリテック ちらし お問い合わせは大使館経済部まで 03-3264-0398 Tokyo@israeltrade.gov.il
Read more