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イスラエル大使館 経済部

Tokyo, Japan

作物の危険を農家よりも早く察知する農業用ソリューション

      イスラエルのAgroTech企業、PEOSPERA Technologiesが「ロボット情報WEBマガジン ロボスタ」で紹介されました。 コンピュータビジョンの技術を応用し、作物の健康状態や発育状況をモニター・分析する技術を開発しているのがイスラエルのPROSPERA社です。農園のある地域の気候や映像を解析し、生産者のモバイルデバイスやウェブに情報を送ります。 害虫による被害、病気、必要とされる水や栄養、生産量の管理や予測、発育の分析など、データに基づいた情報を生産者に届けます。 「ロボット情報WEBマガジン ロボスタ」で紹介された記事を読むにはこちら
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イスラエルの革新的技術で世界の食糧需給を支える

category: 農産業, 食品
「農家は次の40年間に過去1万年間で生産した食糧と同じ量の食糧を生産しなければならない」 イスラエルはこれまで、世界中の農家のために革新的な技術を開発し、今日最も先進的な農業技術国としてよく知られています。 この農業技術の「インキュベーター」であるイスラエルにて生まれたKaiima Bio-Agritech社は、現在地球上に存在する8億人の飢えに苦しむ人々や「農家が2050年までに今日よりも70%多くの食糧を生産しなければならない」という課題の解決に取り組んでいます。 Kaiima社独自の非遺伝子組み換え技術であるEP™テクノロジーは、飛躍的に収量を増加させて植物の生産性を向上させるだけでなく、土地や水の使用効率も向上させ世界の農家に付加価値を提供しております。 Kaiima社は同社技術をトウモロコシ・米・小麦・大豆など主要な穀物に適用して提供しております。また工業原料となる、ひまし(Castor)種の提供にも取り組んでおります。 米雑誌Seed TodayのKaiima記事全文を読む。 この記事に関するお問い合わせは大使館経済部 吉見まで。
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砂漠で発展 農業立国の秘密

2013年8月2日 NHK World Wave で紹介されたイスラエルが誇る農業技術。ネタフィム社の点滴灌漑を始めイスラエルの農業の強さの秘密を明かします。 動画はNHKワールドWaveでご覧になれます。8月2日放送の「イスラエル 砂漠で発展 農業立国の秘密」の動画を見るを選択してください。 動画を見る
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AgrivestサミットでAgritech投資のチャンス!

イスラエルは農 業技術の革新を先導する国として世界でも注目を浴びている事をご存知ですか。今回5月15日から17日まで開催されるアグリテック・イスラエルが農業分野での非常に重要なイベントとして注目されている理由です。世界中の投資家が関心を寄せてい
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Agritech news: Moraflora社、農作物保護に革命!

category: Uncategorized
イスラエル人が創設したMoraflora社は、病気に対し 遺伝的耐性を作る予防接種を植 物あたえる方法を考案しました。HAARETZの詳細記事によると、米 国政府はこの技術が非常に有益であるとみなし、フィールドトライア ルテストのための資金援助に乗り出しました。 Moraflora社のドータン・ペ レグ氏の記事の中に引用さ言葉によると、「世界の食 糧供給の25%が、害虫や病気が原因で 毎年破棄されます。信じられないことですが、最適な条件下で保存されていても果 物を攻撃する疾患があります。たとえば、輸送中に発生するカビです。 たった一粒の感染した種から始まり、ほんの数日間でグリーンハウス全体を感染させてしまうこともありえるのです。」 Moraflora社は7 つの特許登録しました。 HAARETZによると、農薬のハイコスト、また農薬による健康や環境被害を考慮すると、「遺伝子の方向から解 決策を見出すことが賢明である事は誰の目にも明らかです。」とペレグ氏は述べています。 HAARETZ の詳細記事はこちら(英文) 5月15日から17日に開催される
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世界最大級農産業総合見本市Agritech2012のご案内

category: 農産業
3年に1度の世界最大級 農産業総合見本市Agritech2012が 5月15日より17日までイスラエル・テルアビブの国際見本市会場にて開催されます。 見本市は農業全体が網羅されますが、出展の中心は施設 栽培、路地栽培、花卉産業、酪農関連、アグロバイオ等です。 現在イスラエルは10アール当たりのトマト収量が50トン、バラ生産本数30万 本、乳牛1頭当たりの年間搾乳量1.2万Lなどの数字が語るように、世界有数の農業先進国であります。 国土の半分が砂漠のイス ラエルが、な ぜ農産物輸出国となりえたかの秘密はこの見本市で体現できることでしょう。今回始めて会場内にイノベーション・パビリオンが設置されます。 ここには選ば れた企業から、今後の農業を見据えた斬新な製品や技術が展示・実演される予定です。 また、Agritech見本市の開催前日、5月14日にアグリ・ヴェスト・ サミット2012(参加有料)http://www2.kenes.com/Agrivest/Pages/Home.aspxも開催されま す。 ア グリ・ヴェストとは農業のアグリと投資(インヴェストメント)のヴェストを合わせた名称で、2050年に到達するであろう世界人口90億人時代の食料需要 を満たすべく農産物の生産性の向上、農業技術発展への投資、エネルギーの有効利用などの講演を通じて参加者のブレーン・ストーミングの機会が得られます。 見 本市会期中(15日16日)は国際CIPA会議が開催されます。 農業用ビニールやプラスチック資材及びその技術や有効利用方法、また鮮度を保つプラス チック包装など多岐の分野の講演が予定されています。  17日にはその現場を視察する専門ツアー(有料)もあります。 同会議のプログラム等詳 細はこちらで御覧いただけます。
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