symbol

イスラエル大使館 経済部

Tokyo, Japan

イスラエル工科大が京都・学研都市に進出へ

産経ニュース(2015年5月24日)より 世界最高クラスの研究水準を持つテクニオン・イスラエル工科大学のボアズ・ゴラニー副学長は、けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)で開催されたビジネスセミナーで、近く学研都市に拠点を設けることを明らかにした。高齢者福祉を主要テーマに、府内の業者や技術者と連携して研究・開発を進めていく。 大学の研究は、環境や医療、農業、食品、宇宙など多岐分野にわたり、ノーベル賞受賞者も出すなど、研究・教育水準はマサチューセッツ工科大学に並ぶともいわれている。 21日から2日間、スマートシティエキスポが開催された学研都市を訪れたボアズ副学長は、落ち着きのある研究環境を評価。高齢化の進む日本の国内事情と現在、大学が進めるテーマが合致したため、その場で設置を決めたという。 拠点は木津川市と精華町にまたがる「けいはんなオープンイノベーションセンター」(KICK)に置く予定で、その後は医療や福祉分野の研究者、技術者とプロジェクトを組んで高齢者・障害者用の支援ロボットを開発していく。 さらに、地震や台風などで倒壊した建物にも入り込めるような災害用ロボットの開発など、多岐にわたる分野で共同研究を進めていくという。   イスラエル工科大が京都・学研都市に進出へ
Read more

Israeli-Originated High-Techs Highloghted at Israel Life Science Forum

イスラエル・ライフサイエンス・フォーラム2013でのベンジャミン・ソファー氏の講演が、Phame Japan Webで紹介されました。 Benjamin Soffer氏は2005年にT3(ティースリー:Technion Technology Transfer )にマネージャーとして赴任しました。T3は、Technion(テクニオン・イスラエル工科大学)の研究開発者の技術革新を民需応用させるゲートウェイであり、Technionの研究者たちへ特許取得のアドバイスや財務支援を提供し、研究者の技術革新を市場で実現するための架け橋となる活動をしています。 記事全文(英文)Israeli-Originated High-Techs Highloghted at Israel Life Science Forum 2013
Read more